長野県松原湖で氷上ワカサギ釣りに挑戦

本日も昨日に引き続き、長野県の白樺高原にてゼミの冬期合宿中です。

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今日のイベントはワカサギ釣り。ワカサギ釣りといえば、凍った湖に穴を空けて釣るスタイルを思い浮かべますが、ここ数日は気温が高かったせいで白樺高原近辺の湖では氷上釣りができないそうなので、白樺高原ロッジから1時間ほど車で走ったところにある松原湖で氷上ワカサギ釣りを楽しむことにしました。

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松原湖に到着すると、一面凍り付いた湖面が眼前に広がります。なんとも不思議な気分ですね。この日は氷の厚みは約30cmだったようです。

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参加者全員がワカサギ釣り初心者なので、当然釣り道具は一切持参していません。ということで、湖畔に建つ立花屋にて釣り具一式をレンタルすることになりました。釣り竿やエサ(紅サシ: イエバエのウジ)はもちろん、穴釣りには必須の穴あけドリル、エサを仕掛けに取り付ける際に必要なエサ切りハサミ、穴を空けた後に氷を搔き出すための氷すくいアミなどをレンタルし、簡単な釣り方を教わってから釣りのポイントへと向かいます。

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陣取ってからまず最初にするのは、釣り糸をたらすための穴あけです。専用のドリルでぐりぐりと穴をあけていきます。一見めんどくさそうにみえますが、5分もかからずに立派な穴を空けることができました。穴を空けると削られた氷が穴に溜まってしまうので、アミで氷を搔き出します。その後、紅サシを仕掛けの針にチョン掛けし、胴体の1/3ほどを残してハサミで切り取ることで仕掛けは完成です。一つの仕掛けには、6つの針と1つのおもりが付いていました。こうしてできた仕掛けを、専用の釣り竿を使って穴からたらしながらワカサギを釣ります。

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アタリも気配も全く感じられないまま1時間ほど経過。

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途中、再度釣り方を教わった直後に念願の1匹目を釣り上げることができました。穴の中で泳ぐワカサギを見ると心が躍りますね!

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はじめは誰でも簡単に釣れるものだと思っていましたが、ワカサギ釣りはびっくりするほど難しい釣りですね。

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トータルで約4時間ほど粘って釣りを続けました。結果、7人で合計5匹という散々な釣果となりました。

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ロッジに戻ってから、ワカサギは天ぷらに生まれ変わりました。淡白な味ですが、自分で釣り上げた魚の美味しさは格別です。

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というわけで、釣りとしてはイマイチな結果に終わったワカサギ釣りですが、凍った湖の上で釣りをするという貴重な体験をすることができました。

松原湖へ向かう道中では、ガチガチに凍結した坂道で童心にかえって遊ぶことができたのも良い思い出です。

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